健診でクレアチニン・eGFR・尿検査異常を指摘された方
1つでも当てはまれば早期の腎臓の評価が必要です。
- 透析になる可能性があるのか心配
- 再検査と言われたけど本当に受診した方がいいの?
- 数値の意味がよくわからない
こういったご不安がある方も当院までご相談下さい。
健診異常ですぐに受診すべき理由
症状が無くても、健診で腎臓の数値異常を指摘された場合は早めの評価が大切です。
なぜ「症状がなくても」受診すべきか
腎臓の病気は、かなり進行するまで症状が出にくいのが特徴です。
そのため「症状がないから大丈夫」と思っている間に、知らないうちに進行してしまうことがあります。早い段階で専門医が関わることで進行を遅らせられる可能性があります。
⇒健診異常を放置すると‥
- 慢性腎臓病(CKD)
- 将来の透析導入
- 心臓病へのリスク増加
につながる可能性があります。
当院での腎臓病診療の特徴
- 尿検査(蛋白尿の具体的な量や微量アルブミンなど測定できます)
- 血液検査(腎臓が悪くなる原因のマーカーも調べます)
- 腎臓超音波検査(多発性嚢胞腎の有無や腎動脈狭窄まで調べられます)
まずこれらの検査を組み合わせて現状を評価します。
- 検査結果の数値のわかりやすい説明
- 生活習慣病(高血圧・糖尿病・コレステロール)の管理
- 処方薬内容の見直し、薬剤使用にあたっての注意点の説明
以上の内容を踏まえて、安定した腎臓病管理を行っていきます。
よくあるご質問
- Q. 症状がないのに受診してもいいですか?
- A. はい、症状がない健診異常の方が非常に多いです
- Q. 他院通院中ですが、大丈夫ですか?
- A. はい、問題ありません。まずは何が不安なのかをお伺い致します。
- Q. すぐに治療が必要ですか?
- A. 数値や状態にもよりますが、一番大切なのは治療が不要でも「評価すること」が重要です。
- Q. 紹介状は必要ですか?
- A. 必要ありません。
必要なもの
健診結果のみお持ちいただければ、大丈夫です。
健診異常を指摘された方は早めにご相談ください
当院では腎臓・透析専門医の院長を中心に看護師・管理栄養士とチームで、腎臓病の管理を行います。
「様子見」「経過観察」と言われたけど不安、透析になる可能性があるのか心配な方までお気軽にご相談ください。
早期に原因・状況を評価し、生活習慣是正や薬物治療を行うことで、腎不全の進行を遅らせられる可能性があります。