院内の様子
機器紹介
スタッフ紹介
看護師
はじめまして、もりクリニックの看護師チームです。
腎臓病を始めとして病気や治療の事でわからないことや不安な事がたくさんあると思います。
そんな時はどんな些細な事でもお気軽にお声がけ下さい。例えば慢性腎臓病の治療選択では、患者様一人一人のお考えや生活スタイルに合った治療法を一緒に考えていきましょう。患者様やご家族の安心と健康を第一に考え、皆様が翌日も元気でいられるように寄り添いながらサポートしていきます。どうぞよろしくお願いします。
栄養士
はじめまして、もりクリニックの栄養士チームです。
日々の食事の中で、
「今の自分の食べ方でよいのか?」
「何をどの位食べてもよいのか?」
など、気になることがたくさんありますよね。例えば、慢性腎臓病では透析以前と以後、血液透析と腹膜透析で指導内容も変わってきます。私達は患者様が大切に思っていることを伺わせて頂きながら、病気や生活習慣を意識して一人一人にあった指導を心がけていきます。少しでも気になることがあれば、いつでも栄養士にご相談ください。どうぞよろしくお願いします。
医療事務
はじめまして、もりクリニックの医療事務です。
「次の予約取り直したい」「先生に聞き忘れた」「あとどのくらい待ちそう?」「お会計はどうやるの?」など、どんなことでもお気軽にお声掛けください。皆さんにリラックスして診察や治療を受けて頂き、安心してお帰り頂けるようご案内します。また慢性腎臓病を始めとして難病申請や控除等の書類の提出が必要な疾患が数多くあります。こちらもお気軽にご相談ください。もりクリニックの屋台骨として尽力させて頂きます。今後共どうぞよろしくお願いします。
自立支援医療制度について
当クリニックは自立支援医療機関(更生医療)認定施設です
当クリニックは、埼玉県(さいたま市)指定自立支援医療機関(更生医療)認定施設です。
自立支援医療とは、慢性疾患や障害がある方々の生活の質を向上させ、社会復帰を支援する医療制度です。
当クリニックでは腎臓内科に関する専門的な治療とサポートを提供し、より良い生活を送れるようサポートいたします。
腎臓内科の専門的な支援
腎臓病は進行性の疾患であるため、早期発見と適切な治療が非常に重要です。
当クリニックは自立支援(更生医療)認定医療機関として、腎臓病の早期診断から治療、さらには生活面でのサポートまで、包括的な医療サービスを提供しています。
また、当クリニックでは腹膜透析管理が可能です。他院との連携で、スムーズな導入から維持管理まで行えるようにスタッフ全員でサポートしていきます。
腎臓病の進行を防ぎ、患者様が自立した生活を送れるよう、医師、看護師、栄養士などの専門スタッフがチームとなってサポートします。
保険医療機関にかかる掲示
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
2026年6月から開始された政府の物価高騰対策や医療従事者の処遇改善を目的とした診療報酬制度です。評価料によって頂いた金額は全額、職員の基本給や決まった手当の引き上げ(ベースアップ)に充てることが義務付けられています。 皆様に質の高い医療を安定して提供するため、スタッフの処遇改善にご理解とご協力をお願いいたします。
物価高対応加算
2026年6月の国の制度改定により、全国の医療機関で『物価対応料』が新設されました。
クリニックの光熱費や医療材料費の高騰、またスタッフの賃上げに対応するためのものです。国が定めたルールとなりますので、ご理解とご協力をいただけますと幸いです。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では診察室等において、オンライン資格確認や電子カルテ等で取得した診療情報を活用した診療を実施しております。医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。
時間外対応体制加算
当院では、継続的に通院されている患者様の希望によって、診療時間外の緊急時対応体制を整えております。
ご希望がある患者様は、診察室で院長にご質問・ご相談下さい。
このような取り組みから、再診時に「時間外対応加算3」を算定させていただきます。なお、時間外対応加算の「時間外対応」とは、医院の時間外診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者さんが対象で、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。どうぞご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。
時間外の診療体制(全て電話対応)は下記のとおりです。
◆月・火・水・木曜日 18時から22時まで。
◆土曜日 17時から22時まで。
一般名処方加算
当院では、患者様に必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。
外来感染対策向上加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
- 院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
- 感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
- 職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。